歯科衛生士の履歴書〜準備編

歯科衛生士の履歴書〜準備編

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新卒衛生士も転職をするキャリア衛生士も、面接日が決まったら用意しなければならないのが履歴書。


履歴書は紙一枚の中に自分自身の情報や経歴、志望動機などを全て積み込まなければならない大事な書類。


しかし、いざ履歴書を書くとなった時に『どうやって書いたらいいんだろう…』となかなか筆が進まない方も多いはず。




そこで今回は歯科衛生士の履歴書書き方(準備編)をご紹介します!


 
歯科衛生士履歴書の書き方

手書きで書くべきか?

 
手書きの履歴書を好む院長は確かに多いかも知れません。特に50代以降のDrは筆跡で人柄が解る!と考える方も多いですね。


逆に若いDrは自身もパソコンで書いた経験がある方も多くあまり気にされません。

極端に字が汚い方は一生懸命手書きで作成するのも良いですが、パソコンで作成して挑むのもアリです。

手書きで履歴書を書く際に気をつけたいのは、鉛筆やシャーペン、色つきのペンで書くのはもちろんNGです。修正液の使用も好ましくない為、下書きをした上で集中して書き上げましょう。



時間に余裕を持って

 
面接日前日に焦って書くのはオススメしません。

焦るとどうしても字が雑になったり、誤字・脱字が増えることにより結局書き直すことになり、余計に焦ってしまいます。


面接の日が決まり次第、準備に取り掛かりましょう。


ココで悩むのが証明写真。証明写真は当日スーツ姿の時にスピード写真で撮影して貼り付けるのが一番無難です。面接のために髪を黒く染める衛生士の多いので、履歴書の写真と面接日で風貌が大きく変わってしまうと違和感を抱かれます。



歯科衛生士ならオリジナルの志望動機が一番イイ

出典: https://www.instagram.com/



志望動機は面接へ行く歯科医院に向けたメッセージ


面接先のクリニックが衛生士業務を非担当制で対応しているにも関わらず、『担当制で長期的に患者さんの口腔内を管理していきたい。』と書いてしまうと、クリニック側からは『うちのクリニックとは方向性が違うな…。』

と判断され、合格線上ギリギリにいる場合、不採用へつながることもあります。


しかし・・


ここで大事なのは、受かるための志望動機ではなく、【自分にとって本当に合う歯科医院なのか?】という点です。それをお互いに見極めるのが面接であって、仮に作られた自分で挑み採用されたとしても、入社後に悩むのはアナタです。

そのためにも、志望動機にはアナタが今感じている本音を記載すると良いでしょう。(衛生士業務を担当制でやってゆきたい。予防歯科で来院されている患者さんが多いクリニックで働きたいと考えております。など)


歯科衛生士で志望動機の記載に悩む方はとても多いので、もし今志望動機でに悩んでいるのであれば、これまで1000人以上の歯科衛生士の履歴書を添削しているデンタルハッピーにお気軽に連絡ください。

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歯科衛生士はどの履歴書を選ぶべきか?


多くの歯科衛生士がコンビニで売っている履歴書を使用しているかと思いますが、一口に履歴書と言っても様々なタイプがあります。

基本的に履歴書は空欄になってしまう項目が少ないのが理想です。


自分が履歴書の項目を埋められそうなタイプのフォーマットのものを選びましょう。ここで出てくる問題はキャリアが長く、転職回数が多い方です。通常タイプの履歴書では入りきらない場合はパソコンで作成するのがベストです。

転職回数を気にしてしまうのであれば、履歴書だけでなく職務経歴書も作成し、逆に膨大な文字量にて攻める!という戦法もあります。職務経歴書をしっかりと作成している歯科衛生士は少なく、それだけでも『さすが!伊達にキャリアを積んでいない』と高評価に繋がります。




面倒くさがらないがポイントです

出典: https://www.instagram.com/

面倒くさがりのアナタ!気をつけてください。

性格が一番出やすいのも手書きの履歴書の特徴。字が綺麗な方はそれだけで2割り増しで【しっかりとした方】という印象がもたれますし、逆に乱雑に書かれていると、大雑把な性格だというのが丸わかり。


字を丁寧に書く事に集中し過ぎてしまい、思わぬ誤字・脱字があることも…

書き上げた履歴書を一度誰かに見てもらうだけで、ずっと勘違いしていた漢字ミスに気づくということもあります。漢字ミスって指摘されると本当に恥ずかしい思いをするので、事前に気を許せる方にチェックしてもらいましょう。

書き終えたら必ず見直しをして間違いがないか確認しましょう。
 
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