訪問歯科の認定歯科衛生士を目指す。

訪問歯科の認定歯科衛生士を目指す。

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将来性の高い訪問歯科業界では歯科衛生士の需要が年齢を問わず高いです。



歯科医師の指示の下、衛生士が単独で訪問先へ行き口腔ケアが出来るため年齢を重ねていることが逆に強みとなるフィールドです。

介護に近い要素もあるため、​クリニック側からも若年層よりも年配層の募集を望む声が多く聞かれます。


そんな数少ない長期的に働ける訪問歯科にも認定制度があるのはご存知ですか?



現在、日本訪問歯科協会が訪問歯科診療に関して専門的知識と経験の両方を有する歯科衛生士を認定訪問歯科衛生士として正式に認定を授けています。



認定訪問歯科衛生士を取得までの道のり



ハードル1:歯科衛生士の免許を有する



ハードル2:日本訪問歯科協会に2年以上継続して在籍し、訪問歯科学会に参加している会員クリニックに2年以上在籍していること


 
ハードル3:日本訪問歯科協会の認定する講習会・セミナーに出席すること.


 
ハードル4:訪問歯科をより理解するために、日本訪問歯科協会のブロック研修会/日本訪問歯科医学会/研究会/ワークショップ等に出席しておくと尚良い。





上記を全て満たし試験をパスすると晴れて、訪問歯科の認定衛生士として登録が可能になり、日本訪問歯科協会にも登録されます。



これまで訪問歯科にあまり関わっていない方は、 まずは外来診療と訪問歯科をバランスよく診療している歯科医院が良いかもしれませんね。



>> 外来と訪問の両方共に携われる歯科医院を探す

 
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