歯科衛生士は歳をとったら転職・再就職が不利?いつ頃から採用されなくなるのか?

歯科衛生士は歳をとったら転職・再就職が不利?いつ頃から採用されなくなるのか?

作成日:2014/10/23
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歯科医院側が考える年齢別の見えない壁

に関して考えてみましょう。



※ 労働基準法では、年齢を理由とした不採用は禁止されております。




多くの歯科医院が30代であれば採用する事が多いです。




30代前半であれば一部の好条件クリニックや、人気の歯科医院を除けばブランクを気にされる事も少ないです。



しかし、30代と40代の見えない壁は確実に存在します。

 
歯科衛生士に立ちはだかる年齢の壁
出典:https://www.instagram.com/


40代前半の歯科衛生士が応募してきた場合、


院長がまず考えるのは他のスタッフとのバランス・調和。


そして素直に指示を聞いてくれるか?を判断している院長は多いです。







そのため、クリニックの雰囲気に合わせられるかが最重要項目です。


※ 合わないところだと、結局は自分自身が辛くなりますし。。








40代中盤~後半の歯科衛生士を即採用する、

すなわち【歯科衛生士】という資格の有無だけで

即決をするクリニックは本当に人に困っている所です。







それまでは、歯科衛生士の資格が水戸黄門の

印籠(いんろう)の様に効力を発揮してきましたが、

このあたりの年齢で印籠の効果がなくなります。





この世代の方は、あなた自身がジャッジされるという覚悟が必要となります。







社交性・接遇・雰囲気・・・など

一般企業を受ける社会人と

変わらない立場だと思ってください。






不安な方は大学生向けの就活マニュアル

目を通しておくのも非常に有効な策です。




競争の激しい就職活動を乗り越えるために、

面接する側の視点が書かれたものですから。




50代でのブランク復帰で一番の壁は、入社後です。






多くの50代衛生士が職場復帰をしても

すぐに辞めてしまうケースが多いです。








クリニック側からクビという訳ではなく、

『 やっぱり自分には荷が重すぎる。。』と

自らサジを投げてしまう歯科衛生士が多いです。






ポイントとなるのは・・・


例え理不尽な事や、自分にとって嫌な事が

起きたとしても、耐え抜く力があるかどうか?



まさに人生の集大成を見ているようですね。


「ブランク明けDH」に合うクリニックを、コーディネーターに探してもらう。

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