新卒衛生士の就活時期はいつが良いか:早すぎる就活の問題とは?

作成日:2009/11/09 更新日:2020/04/02
6,070views

新卒の歯科衛生士にとっては就活の始め方自体がまずナゾですよね。

『一体どうやって始めれば良いのか?』

『いつ頃までに職場を決めたら良いのか?』などなど

『???』だらけかと思います。



デンタルハッピーではこれまで10年以上に渡り新卒歯科衛生士の就職活動を間近で見てきました。



その結果、一番早い方はGW頃にデンタルハッピーに登録されました。
ですが、これは時期としては明らかに早すぎると言えます。


複数院を展開する大手医療法人は早い時期から新卒の見学・面接受付をしておりますが、大概そういったクリニックは定着率も悪く入れ替わりが激しい所が多いですので、注意が必要だったりします。



歯科業界では一般企業と異なり、早すぎると歯科医院(クリニック)側の体制が整っていない事が多く、1名だけを募集する多くの歯科医院が新卒募集を始めるのは11月頃と考えて間違いなさそうです。



なお、歯科衛生士学校によっては、8月までには必ず歯科医院へ見学に行くよう促している所もありますが、そのような学校の生徒の入社後の定着率は数ある衛生士学校の中でも酷い状況である事は知っておいてください。



>> 3年生の秋に就職先を決めた新卒歯科衛生士が語る『早めに決めてよかった事』

>> 同級生はほとんど就活を始めていない中、一人早めに就職活動をスタートした理由。






新卒衛生士にとって一番理想的な就活時期はいつか?
 



一番多くの新卒が動く時期が12月~2月頃なので、本当はその時期より少し前が理想的と言えます。


そのため10月~11月頃から活動してゆくのがベストタイミングと言えそうですね。


>> 新卒歯科衛生士の【賢く見える】履歴書

>> 2月後半から就活を始め、国家試験後すぐに大満足の就職先が見つかった新卒衛生士

 

あなたにオススメの記事

© デンタルハッピー since2008
厚生労働省認可:13-ユ-309223