新卒歯科衛生士の【賢く見える】履歴書

新卒歯科衛生士の【賢く見える】履歴書

作成日:2015/11/17 更新日:2020/04/02
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これまでアルバイト用の履歴書は書いた経験はあっても、社会人としては初めて履歴書を書くっていう新卒歯科衛生士も多いはず。


そこで恥ずかしい思いをしないために、新卒衛生士がやりがちな履歴書に関係することで『やってはいけない非常識』を紹介します。


写真は綺麗に貼って、できればスーツ

履歴書の一番のポイントは【ソツがないがないこと】

意外と志望動機の内容などはあまり見られていません。それよりもまずは誤字脱字がない。しっかりと空欄が埋まっているかなどに気を使いましょう。

特に写真は一番目立つポイントなので、写真の切り方が雑だと、それだけで『あなたの雑さ加減がバレますよ・・』
 
 
見学時でも履歴書は持参する
 
学校の先生から『見学時には履歴書を持って行く必要はない』とアドバイスを受けている学校もありますが、これは典型的な非常識なケースです。
 
学校が見学のアポイントを取っているケースは別として、個人で見学の調整をした場合は持っていた方が無難です。


 

 
志望動機は必ず書く

志望動機の内容など意外はあまり見られてと上記で書きましたが、完全な空白であるのもよくありません。

志望動機の空白だと、多くの院長から『何も考えてないかのか?』などと非常にマイナスのイメージを持たれる可能性が高いです。
 
しかし、「まだ見学をしていないから、何を書いて良いのか分からない。。」という意見も良く聞かれます。
 
その場合は、自分が望んでいるクリニックのイメージを書いてみるのも良いと思います。

もしイメージと違う場合は、『ウチはこういうクリニックじゃないけど大丈夫?』と事前に色々教えて頂ける事も多いです。
 
 

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