なぜ新卒衛生士の就活時期が早くなったのか?

作成日:2014/09/23 更新日:2020/04/01
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これまで新卒歯科衛生士の就活時期と言えば大抵が3月でした。


しかし衛生士学校が3年制になってから、その傾向が徐々に変わり、年々就活のスタート時期が早まっています。


就活のフォローを一切していない学校では3月に就活スタートする新卒衛生士も多いですが、一方で8月までには必ず歯科医院へ見学に行くよう促している衛生士学校もあります。


新卒歯科衛生士の就活は完全に【2極化】が起きていると言えます。



就活時期が早くなってきている理由として、夜間部の学生をはじめとして社会人経験のある学生が増加したため、かつて【就職活動】を経験した事のある者が動き出すタイミングも早く、全体の早期化を促している雰囲気はあります。


さらにもう一点考えられるのは、学校によっては早めに国家試験に集中させるため年内に就職活動を終わらせるよう生徒に促しているのです。


国試の勉強と就活を並行して行い、肝心の国家試験に落ちてしまう生徒が出てしまうことを防ぐためです。


但し、早すぎても歯科医院側が新卒募集の準備ができていないこともあり、ベストな時期を見極める必要があります。

 
正直夏までは早すぎるイメージが強いですが、早めに動くのであれば10月〜11月はベストなタイミングと言えそうです。


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