自分に自信がない衛生士

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自分に自信ありますか?


自信がなくて周りのことばっかり気にしてしまう…。


いつも相手に合わせてばかりで自分じゃ決められない…。


様々な理由で、自分に自信を持てない衛生士は沢山います。
 
自分に自信を持てない人

① アンバランスな自信とプライド
自信というのは成功体験を積み重ねることで得られる自分を支えてくれるもので、「自分ならなんとかなる。」と文字通り自分を信じる力のことです。



それと対極にあるのがプライド。



プライドとは、「自分はこうあるべき・こうありたい」という自分の誇りで、自分を抑圧する力です。



この自信とプライドの均衡が取れている状態が最もバランスがいいのですが、プライドが高すぎる故に自信を失ってしまう人がいます。



もし、自分のプライドが高すぎる故に自信を無くしてしまっている人は、一度プライドを外して仕事に取り掛かると自信を取り戻しやすいかもしれません。



②ただただ自信がない

出典: https://www.instagram.com/
自分に自信がなくて、いつも周りに合わせてしまうのが、このタイプです。


自己肯定感が低く、人に褒められても信じられず疑ってしまったり、逆に問題が起きた時、本当は別に原因があったとしても「自分が悪いのかも…。」と自分を責めてしまうのが、このタイプ。



過去にトラウマがあって自信をなくしてしまった人に多い傾向にあると思います。
このタイプが自信を回復させるには、一朝一夕には改善が難しいです。


このタイプの人が自信を取り戻すには過去の再解釈をすることが重要になってきます。



 
過去の再解釈とは?

過去のトラウマとなった出来事をもう一度ふりかえってみましょう。


過去の失敗をただ「失敗」と捉えるのではなく、一見ネガティブに見えることでも解釈の仕方を変えるだけで、いくらでもポジティブな出来事に捉えることができるようになります。



人は皆、過去の積み重ねで今があります。それに対してネガティブなイメージがあると人は自信を無くしてしまいます。


「失敗したからこそ、同じ過ちをしないように注意して仕事に取り組むことができるんだ。」


「いじめられた経験から、人の痛みが分かるきっかけをもらったんだ。」


という解釈に変えると自信がつきやすくなります。


トラウマのせいで人は自信をなくしてしまうもの。
今一度、トラウマになった出来後を見直してみることで、トラウマが自信を与えてくれるきっかけになるかもしれませんね。
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