よく怒られる衛生士がすべき【ベストな対処方法】

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あなたが業務でミスをし、院長から怒られた際、
まずは再発防止策を考えることが何よりも大事です。


特に入社後(転職後)の数カ月は院長や先輩から叱責を受ける事は必ずあると思います。


どんなに優秀な衛生士でも最初からすべての業務を完璧にこなすことは難しいからです。
 

 
仕事上間違いがあった行動を『間違っている』と指摘し、注意を促してくれるタイプの院長や先輩スタッフの下で働いているあなたは実は幸せ者です。


院長によっては厳しい言い方をする人もいますが、あなたの人格や能力を否定している訳でなければ、【間違いを正してくれた】と真摯に受け止め、反省し感謝すべきです。
 

これまで、厳しく注意をされた経験の少ない方は、【怒られた】という事柄に意識が向いてしまい、過剰に落ち込んだり反発してしまう人もいるかもしれませんが、それは貴重な時間の無駄です。

 
怒られたと言うことに意識を向けるのではなく、どうしたら今後、【同じ過ちを繰り返さない】かを考えることが何よりも重要なことです。



再発防止策【自分だけのルールブック作り】


自身の中でなぜ起きてしまったか原因を考えて、どうすれば改善ができるかを考えることに意識を向けるべきなのです。


改善策を自分のルールとしてメモをしておくと良いでしょう。書くべきことは2つ。

 
  • どういったケースの時に、何をしたら怒られたのか?
  • 次に同じケースが起きた時にはどう対応するべきか?
 
小さなポケットタイプのメモ帳にこういった自分だけのルールを書いていくと良いでしょう。失敗が多い方は、毎朝仕事が始まる前にこのメモ帳を読み返すのです。

※ 夜ではなく、朝というのポイントです。夜の帰り道では、その日の晩寝てしまうと翌日忘れてしまうことが多々ある方です。  
 



今すぐ新しい職場を考えるべき子供系院長


歯科業界でよくある問題として、院長の怒りが治らずに【人格否定】まで発展する場合です。


一度言われたことは(傷つけられたこと)、なかなか忘れることができないし、それがきっかけで、相手に対してどうしても苦手意識が出てしまうこともあります。

 
普通の人であれば、誰かを罵った際は、冷静になった時に、自ら放った言葉に後悔し、苦しむものです。もし相手からあなたを注意した時の発言に反省が見られる場合は、あなたが広い心を持って許してあげる番かもしれません。





 
しかし、ヒートアップした怒りの感情を抑えられずに、いつも相手の人格否定を繰り返す院長のクリニックにあたながいるとしたら、【もうそこにとどまり続ける必要はありません。】

 
歯科業界の欠点として、長である院長達がリーダーシップとは何かを学ばずに、院長となるケースが多いため、『自分は院長だから何を言っても良い。』と勘違いをしている歯科医師が少なからずいるのです。


そんな院長の下で働くあなたは、残念ながらそこにい続ける限り幸せにはなれません。
 

自分の尊厳を傷つけられながら、それでも我慢して働いていると、本来出せる力の半分も出せず、成長にも繋がりません
 

それこそ『なぜあなたは歯科衛生士になったのでしょうか?』
働く職場が無数にあり、就職が容易だからという理由もあったのではないですか?

 


せっかく取った歯科衛生士という資格のメリットを活かせてますか?


もしあなたが悩みを抱えている状況であれば、お気軽にご相談ください。


あなたの置かれている環境を【客観的に判断し】残るべきか、それとももっと違う未来へ進むべきか適切なアドバイスをお伝えすることはできるはずです。辞めることが前提ではない相談はいつでも歓迎です。

 
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