よくある歯科衛生士の退職理由

よくある歯科衛生士の退職理由

作成日:2015/05/01 更新日:2020/05/16
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職場を退職する際、どんな理由で言えば良いのか?

1度は悩んだことがあると思います。



デンタルハッピーではこれまで、数千人におよぶ歯科衛生士の退職理由をお聞きして来ました。




賢い人はウソはつかない

ウソの理由を付いたせいで、求人クリニックが限定されてしまうこともあるので注意しましょう!!


※ いつ頃退社希望を伝えるべきか



例えば『引越しをするために・・・』という退職理由。



真実であればもちろん問題はありません。しかし、退職しづらいために仕方なく、この理由で退職すると・・・


近くのクリニックでは働きづらくなります。


こう言った理由もあり、地元では働かない!

と言うのがベテラン衛生士のワル知恵だったりもします。



特に勤務先の院長が歯科医師会やスタディグループなどで他のクリニックと付き合いが多い場合、ウソバレの可能性は上がります。



落ち着いて話をする

しかし退社理由を正直に話したとしても、ヒートアップしすぎて、クリニックのことを悪く言いすぎてしまうことにならないよう気を付けましょう!



退社希望を伝えた後、居心地が悪くなる一番の原因はこれです。



※ 余談として、伝えるタイミングとしては休日の前日の診療後です。間違っても朝に伝えない様に。。その日が最悪になります。


→ 辞めたいと伝える時期
 

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