院長に【辞めたい】と伝えるタイミング

院長に【辞めたい】と伝えるタイミング

作成日:2014/07/03 更新日:2020/11/10
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出来る事ならば、なんとか辞めないで続けた方がいい。けどどうしても耐え切れなくて辞めようと決意した時。



『退職したいという気持ち』を院長に伝える時期は、代わりの歯科衛生士を採用しやすい時期の少し前が一番良いと言えるでしょう。



ボーナス後や1~3月は就活をする歯科衛生士も多いため、その少し前から伝えておけば、歯科医院側も代わりの衛生士を探すことがしやすく、スムーズに退職の話が進むケースが多いです。



逆に募集を出しても応募者が来ない時期は、『 新しい人が来るまでダメ! 』と言われ、なかなか辞めされてもらえないものです。



いざ決意が固まったら、伝えるタイミングが何よりも大事!

・診療後
・休みの前日

この二点は鉄則です。なぜなら院長もあなたの辞職に関して冷静になる時間が必要です。退社の意を朝一に伝えられると、一日中院長の気持は治りません・・


 
※ 余談ですが退職理由として、引っ越し予定もないに安易に「引っ越するため...」なんてウソをつくのはやめましょう。



退職の決心がついたらこちらもチェック!
>>退職時に返却するものと貰うもの
 

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