歯科衛生士が昇給しない時

歯科衛生士が昇給しない時

作成日:2014/11/05 更新日:2020/04/06
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正社員であれば年に1回必ず昇給する

と思っている歯科衛生士も多いですが、

労働基準法上は昇給の義務はありません。

 







昇給しない歯科衛生士のよくあるパターン。
 
 
 
①、クリニックが支給できる限度額に近い。
 

多くの歯科医院では、リミットなしで昇給する事はありません。

30万円付近が歯科衛生士に支給できる限界値と言われており、それ以上支給するためには、保険でのSC・SRPだけでなく、自費のコンサルティング能力が必要と思われます。



その際、自費のPMTCなどだけでなく、自費の補綴物やインプラントなども衛生士の説明で契約が決まる様であれば限界値を5~10万円程引き上げても歯科医院側は苦しくないはずです。


 
②、経営の状態が良くない。
 
 
③、勤務態度が悪い。(昇給させたくない衛生士)
 

雇用者にとって、ボーナスや昇給は義務ではないのです。

まさに経営者の気持ち次第・・

多くの院長は【残ってほしいスタッフ】には大きく昇給します。
 

もし今あなたが、昇給が理由で進退を考えているのであれば、『昇給しなかった(もしくは昇給額に納得いかない)ので退社します。』と伝えてみるの手ですよ。


※ 但し、あまり大事にされていないと感じている方は『分かりました。』とあっさり受理されるので気を付けてください。








本当にあなたを必要としている院長であれば、少額でも必ず昇給へと動くはずです。


経営者の判断として出来るスタッフを、給与額で失う事は絶対にしないはずです。


 
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