30万円以上稼げる歯科衛生士の条件

30万円以上稼げる歯科衛生士の条件

96clips 4,493views

歯科衛生士の給与として、一つの壁として考えられるのが30万円ライン。


衛生士求人を眺めていると、通常のクリニックと比べてかなり高めの給与設定を付けている歯科医院を見かけます。


しかし、そういったクリニックほど勤め先として【危険】な可能性が非常に高いというのも事実です。



なぜなら、給与を出すクリニックは『結局人は金だろ!』と考えている院長が多く、入社した歯科衛生士へも『高い金払ってんだから、それ位やって当たり前だろ!』と何でも金額ベースで考える傾向が強いです

 

給与が高額であれば、多少の労働過重や横柄な院長先生のクリニックへ、思い切って飛び込んでも大丈夫だと思います。



しかし労働環境や人間関係が良いクリニックで、30万円以上の給与を稼ぎたいと考えている衛生士が、良い結果を得るにはどうしたよいのでしょうか?

 




数時間もしくは数日で取れるホワイトニングコーディネーターなどの資格ではなく、日本歯周病学会の認定歯科衛生士など、明らかに知識・力量が試される資格・認定に限ります。



歯科業界では、勤続年数に比例して給与が上がってゆくケースは多いですが、他院へ転職した際にはこれまでと求められることも異なるため、高給与所得者は同等の評価を得られることが少ないのも実情です。


前職の給与保証を謳っているクリニックの多くは、人材難のクリニック(入れ替わりが激しい)であるケースが多く、そのため、給与額につられて入社した後に後悔している歯科衛生士が常に見受けられるのです。


多くの院長が『前の所ではたくさん給与をもらってたけど、ウチでその給与に見合った仕事ができるのか?』と心の中では思っているのです。


しかしながら、取得に時間のかかる資格や認定を持っている歯科衛生士は力量の最低保証がされていると捉えられ、アガデミックな世界を理解している院長であればあるほど、ある程度の給与水準で受け入れてくれるのです。



それでは、次は資格や認定を持っていない歯科衛生士でも、高条件を獲得できる方法を考えて見ましょう。


 

参照ページ:転職後も30万円以上稼げる歯科衛生士の条件 ~その2~

 

参照ページ:転職後も30万円以上稼げる歯科衛生士の条件 ~その3~


 
歯科衛生士の「転職サポート」あなたに合った求人を絞り込む:プロに相談してみる
loading...
© デンタルハッピー since2008
厚生労働省認可:13-ユ-309223