30万円以上稼げる歯科衛生士の条件

30万円以上稼げる歯科衛生士の条件

作成日:2011/10/31 更新日:2020/05/19
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歯科衛生士の給与として、一つの壁として考えられている【30万円ライン】

衛生士求人を眺めていると、周りのクリニックと比べてかなり高めの給与設定を付けている歯科医院を見かけます。

しかし、そういったクリニックほど勤め先として【リスクが高い】のは言うまでもありません。


なぜなら、高額給与を出すクリニックは『結局人は金だろ!』と考えている院長が多く、スタッフに対する考え方は『高い金払ってんだから、言うこと聞いて当たり前だろ!』と何でも金勘定で考える傾向が強いです。
 

多少の重労働や横柄な人も気にしないタイプの方は、高給案件狙いでも問題はないので、飛び込んでみるのも手です。



社長

それでは、あなたが労働環境も人間関係も良いクリニックで、さらに30万円以上の月給を稼ぐためのポイントをお伝えしてゆきます。

 



数時間もしくは数日で取れるホワイトニングコーディネーターなどの資格ではなく、日本歯周病学会の認定歯科衛生士など取得するために、努力・知識・時間を必要とする資格です。


前職の給与補償をクリニックの多くは、人材難のクリニック(入れ替わりが激しい)であるケースが多く、あなたの自身を評価している訳ではなく(一緒に働いたことがなければ評価をすることは難しいです)、歯科衛生士のライセンス保持者を欲しているのです。

一緒に働いてはじめて【答え合わせ】が行われるため(これまでのクリニックと同様のスキルが求められるクリニックであったかどうか)、入社後の不一致が起こるケースが非常に多いのです。

ほとんどの院長は面接時に『前の所ではたくさん給与をもらってたけど、ウチでその給与に見合った仕事ができるのか?』と心の中では思っているのです。


しかしながら、取得に時間のかかる資格や認定を持っている歯科衛生士は力量の最低保証がされていると捉えられ、アガデミックな世界を理解している院長であればあるほど、ある程度の給与水準で採用してくれます。


それでは、次は資格や認定を持っていない歯科衛生士でも、高条件を獲得できる方法を考えて見ましょう。


>> 転職後も30万円以上稼げる歯科衛生士の条件 ~その2~

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