転職して28万円以上稼げる歯科衛生士 ~その2~

転職して28万円以上稼げる歯科衛生士 ~その2~

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転職後28万円以上もらえる歯科衛生士の特徴~その1~ で書かれた様な資格やキャリアがなくても、転職後に安定して28万以上の給与を安定して稼げるタイプの衛生士とは?


『 高給求人は何かあるっ・・? 』


誰もが勘ぐりやすいけど、気になる高給衛生士求人を見分けるコツの一つは、クリニックの回転率です。


 
 
目が回るほど忙しいクリニックでの経験
 

当たり前の話ですが、来患数が非常に多くユニット回転率の高いクリニックであれば、医業収入はそれなりに上がります。そのためスタッフ、特に歯科衛生士への給与も他院より高く支払うことが可能なのです。

 
ここで求められる能力は【時間内に仕事を仕上げる能力】と【忙しい中でも周りを見る能力】です。


見極めポイントはユニット1台あたり11人以上回転しているかがボーダーラインと言えるかも知れません。ユニット3台であれば33人以上の平均来患数。4台であれば44人以上という具合です。



この際ユニット3〜4台のクリニックでまでであれば、Dr1名体制で診療しているクリニックでないと難しいかも知れませんので、そこはチェックポイントです。



近年若手衛生士に多いと言われている、ゆっくりマイペース型には【忙しさに潰される恐れ】もありますので、給与につられて飛び込まない様に気をつけましょう。
 


① 規模に対して患者数が多い 

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② 医業収入(売り上げ)が上がる 

↓↓↓↓↓↓

③ 人手が本当に必要
 
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④ 頑張れる人なら高給でも来て欲しい。


こんなカラクリです。
 


見学や面接時に確認する方法

質問① 患者さん1人あたりの平均アポイント時間

1患者さんあたり30分未満の診療ペースの場合は回転速度は早いですね。



質問② 一日の平均来院数

答えの人数とユニット数を割ってみましょう。1ユニットあたりの患者数(回転率)がわかります。


質問③ Dr数と衛生士の数を確認。

Dr・衛生士数共に少ない場合は、明らかに【猫の手でも借りたい状態】のクリニックですから、給与は期待できます。


 
 

なぜこんな話をしているのかと言うと、新しく入る衛生士に28万円以上の給与設定を設けることはあまりないからです。大概は本当にブラックに【即辞めクリニック】と言われる所になりますが、ちきんとした理由があり給与を払える仕組み(理由)のあるクリニックであれば、院長やスタッフも感じが良く、働きやすい職場であるケースがあるのです。



それでは、タイプその3を見て行きましょう
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