30万円以上稼げる歯科衛生士の条件 ~その3~

作成日:2011/12/07 更新日:2020/04/02
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これまでどんな所へ行っても30万円以上安定して稼げる歯科衛生士像をお伝えしておりましたが、今回は同シリーズ第3弾。
 
 
 
第1弾は歯周病の認定歯科衛生士など、
誰もが判断できる資格を持っているケースでした。

参照:転職後も30万以上もらえる歯科衛生士の条件 ~その①~



第2弾は【忙しいクリニックでやって行けるスピード力】
という点でした。

参照:転職後も30万以上もらえる歯科衛生士の条件 ~その②~





高収益体制のクリニックで働く


一番イメージしやすい例としては、自費診療の多いクリニックです。

このタイプのクリニックでは、歯科衛生士に求める能力は大きく別けて2つです。


①、適切な言葉遣いや振る舞いができるか?

②、一つ一つの仕事を【精度】高く出来るか?
 
 
 
 
①に関しては【対人応用力】です。多くのクリニックで求められる事柄ではありますが、自費診療の割合が高いクリニックでは、【備わっていて当たり前】と考えておいてください。

簡単に言えば【OKとされるラインが高いのです。

例えば、あなたが高級ホテルに行った際、従業員の応対が悪かったら、二度と行かないですよね。それと同じように、どんな患者さんに対しても不快な思いをさせない対人力が求められます。




②の【精度】は何を持って判断されるのか?

面接の段階であなたの力量を判断することはとても難しいです。そこで重要になってくるのは【これまで在籍していたクリニック】。

院長と同じスタディーグループに参加しているクリニック出身者や、技術的に著名な院長先生のクリニックに在籍していた方は、それだけで高ポイントとなります。

狭い歯科業界ならではの評価ポイントと言えますね。

前職場のネームバリューの安心感から高給与が保証されるのです。
 
 
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