転職理由から分かる本当に大切にすべき点

転職理由から分かる本当に大切にすべき点

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『続かない職場ならば、どんなに好条件だったとしても無価値である。』


同じ歯科医院でしっかりと続く歯科衛生士と、転職を繰り返えす歯科衛生士では、どこに差があるのでしょうか?


10年間で4000人以上の転職希望の衛生士の就活をサポートしてきた弊社のデータを調べると、見学・面接先の選び方に大きな違いがありました。


転職をするハメになった【前職の退職理由】【転職をする決断をした理由】を調べるとその全貌が明らかになってきます。



一緒に考えてみてください。


 
歯科衛生士の【退社理由】で一番多いのは何だと思いますか?


①、終わる時間が遅い。

②、院長と合わない。
 
③、もう少しスキルアップしたい。
 
 
 

 

第一位の理由は全体の70%近くが答えた、
②番【院長と合わない】がダントツの結果でした。



求人クリニックを探す時に、【診療時間や休み】を見て求人を選ぶ歯科衛生士は多いです。



しかし現実は、時間が原因でクリニックを辞める衛生士は全体のわずか7%15人に1人だけという結果です。一方、【院長が理由】で辞める衛生士は約4人に1人です。



 
 
 

新卒入社したクリニックが合わずに3ヶ月で転職することに。2回経験してやっと確実な就活とは?。
 
 
 


あなたはなぜ転職しようとしているのですか?(退社したのでしょうか?)


続けられなくなる原因を知り、その点が改善されるクリニックを第一条件にして転職活動をするのが、長続きしている衛生士達が自然にして出来ている事といえます。


転職時の面接では必ず聞かれます。

 
 
 
改めてこの問いを考え直してから、面接先を選ぶべきです。
何度も同じ過ちを繰り返さないために・・


指でOK 転職を繰り返す歯科衛生士の悲しい末路


 
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