試用期間中に辞めたくなってしまった理由

試用期間中に辞めたくなってしまった理由

作成日:2012/04/17
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試用期間中に辞めてしまう歯科衛生士は多いです。

中でも1ヶ月以内に退社してしまう割合が一番多いと実感しています。
(10年間で4000人以上の転職希望の衛生士との面談でお聞きしたデンタルハッピー調べです)

なぜ【すぐ辞める】結果になってしまうのでしょうか?
 
典型的な原因の一つは、求人の絞り込み方が間違っている衛生士が多いため。

どんなにたくさん求人クリニックがあっても最終的に働くことが出来るのは一つのクリニックだけです。数ある衛生士求人から【自分のが求める条件面】で絞り込んだはずです。

 
給与25万以上稼げるクリニック
 

 
19:00までに帰れるクリニック

 
 
木・日・祝が休みのクリニック


などなど


⇒新卒入社して条件面が全く違うコトが発覚•••。
その後デンタルハッピーを利用した衛生士の声



実はこの選び方自体に続かない原因が隠されているかもしれません。

職場探しをする際に条件面で絞り込んでゆく事は、入社後にそのクリニックであなたの就業が【続く・続かない】には全く関係のない行為かもしれません。

 
職場で本当に辛かった時に、『この職場は日曜休みで19時には仕事が終わって25万円もらえるから続けよう!』となるでしょうか?

自分がどんな職場であれば、仕事が続くのかを【働きたい条件】ではなく【続く職場の前提条件】から考えて職探しをしてみてはいかがでしょう?
 
クリニックを知ることも大事ですが、まずは自分自身をしっかりと理解することもとても重要なことです。


 
デンタルハッピーは、一人ひとりの歯科衛生士がより長く勤務が続けられる職場探しのサポートをしている会社です。

これまで約7000人の歯科衛生士が弊社の転職カウンセリング利用してきました。もし今の職場が嫌で続けたくないとお考えの方は、行動に移す前にまずは一度ご相談ください。

本当に辞めたいと思ったら、辞めることはいつだって出来るのですから。


⇒デンタルハッピーを利用した歯科衛生士の感想



 

2008年に歯科衛生士専門の人材紹介会社を設立。これまで2000名を超える歯科衛生士と面談し就職先の決定に大きく関わる。関東エリアにある約2000人の歯科医院経営者より採用担当としての依頼を受ける。株式会社ヨシダや神奈川県歯科医師会より歯科衛生士の採用に関する講演依頼を受け登壇。

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