歯科衛生士が転職を悩みはじめる【アノ瞬間】

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日々『辞めたいなぁ・・』と悩みながら働いている歯科衛生士、全国どこに行ってもたっくさんいる。


そんな転職予備軍の歯科衛生士の多くが、
【転職を本気で意識し始めるタイミング】ってあるんです。

 

一番多いのは・・・





友達の結婚式に参列したあと・・


特に衛生士学校時代の友達の結婚式は、歯科衛生士テーブルになることも多いから、自然と話は仕事のことばっかりに。


元々は同じ道を歩いていると思っていたのに、気がつけばママとして家庭で頑張っている子もいれば、バリバリ活躍している子もいて。焦りが募るもの。


みんなの働いている歯科医院トークを聞いて、『自分の職場の方が絶対イイところ!』って優越感を持つ人ってほとんどいなくて、大抵は劣等感を抱いて『やっぱり転職した方がいいかなぁ・・』ってなるもの。



特に結婚式だとあんまり暗〜い・重た〜い話は、みんな控えるから、元気な子がボリューム大きめで話す話が、ちょっと離れてても耳に入ってくる。

そんな場面・・

 

 

A: 『院長はチョーうざいけど、給与いいから毎日我慢して働いてるよー。。けどこんだけやってんだから、もっと出せって感じ!』

B: 『 今いくらもらってるの?』

A:『 この前まで30だったけど、こないだ辞めたいって言ったら31万に上がった 笑 』

B: 『え〜すごい、チョー稼いでんじゃん! 私なんて今のとこ6年目なのに、全然昇給しないから27万だよ。。』
 
 


自分(心の声):えええっ・・・みんなそんなもらってるの!?
 
出典:https://www.instagram.com/


こんな会話を耳にして、もし自分がもっと低い給与だったとしたら『えっ・・私もっと全然低いんだけど、ヤバくない』って焦っちゃうのは良くある話。


これが典型的な【隣の芝生は青い】っていうケース。

 
出典:https://www.instagram.com/


他の歯科衛生士が働いている職場の話って、結局イイ点しか耳に入ってこないから、どうしても比較しちゃって、『 職場に恵まれてないかも。。】って誰しもが感じちゃう。


けど人生って・・・



 



比較するなって言われても、どうしても比較してしまうのが人間の性(さが)


こんな時、一番問題なのは非常に少ない情報で、相手と比較してるっていう事。給与とか仕事が終わる時間とか、その程度の情報でどっちが幸せかなんて判断できないと言う事実を認識するのはすごく大事!
 

 
もしこの記事を読んでいて『そうだよなぁ・・』って思っているとしたら、あなたの転職タイミングとしてはきっと悪くないかも!!




前から不満が溜まっていて、悩んでいたのは事実なのだから、おそらくあたなは【きっかけを待っていただけ】かも。


人を羨んだり、妬いたりするってすごく人間的で、人間的な感情が行動(転職)のきっかけ】って素敵なこと。

仕事、仕事よりもまず【人】でありたいのは誰もが同じで、自分を見失ってまで我慢する必要はないんじゃないのかな。

 


もしあなたが、いつも悩むけど自分からはなかなか動くことができなくて、何か/誰かに背中を押してもらったり、『 今の状況で転職することが果たして正解なのか不正解なのか知りたい 』って思っているのなら、お気軽にご相談ください。


デンタルハッピーは、いつもそんな歯科衛生士の相談でいつも溢れかえってます 笑


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