歯科衛生士であれば【離職票】をもらった方が良い理由

歯科衛生士であれば【離職票】をもらった方が良い理由

作成日:2016/01/30
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多くの歯科衛生士は、離職票のことをあまり意識していないと思います。


離職票がないとハローワークに行っても、『また来てください』と言われるだけです。


『 すぐに転職するため失業保険の対象にならないので、ハローワークに行く必要性を感じません。』とお考えの方もいらっしゃいますが、


離職票を提出後であれば、すぐに職場が決まったとしても再就職手当の対象になり、相当な額が(一回のボーナス支給分くらいにはなります!)国から支給されます。

指でOK再就職手当に関して


常勤で働いている衛生士であれば、通常【雇用保険】に加入していますが、雇用保険が役に立つのは、実は退職後なのです。


離職票はクリニックが役所に書類を提出して、その上で役所からクリニックに返送されたものが、皆さんに渡されるので院長が面倒臭がりで、手続きを後回しにされそうと感じていたら、退社前から


『離職票の手続きだけは早めにお願いします!』と伝えておいた方が良いでしょう。


再就職手当を受け取りたいとお考えの方は、申請までのサポートも受けられるデンタルハッピーの転職サポートをご利用されると確実です。
 

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