【ヤバいクリニック】の見抜き方

【ヤバいクリニック】の見抜き方

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だれもが就職活動中は、できるだけ希望の条件面がバランス良く整ったクリニックを探そうとするはずです。


けど一体【どう探せば】良いクリニックが見つかるのでしょうか?


給与が良く、退社時間も早く休みも多い、その上さらに...『スタッフ関係も良い職場!』


ご存知の通り、こんなクリニックは【欠員】が出ないので、なかなか求人募集をしてません。




リスクが高いクリニックの避け方


本当に良い職場を見つけるのは結構大変です。まずはリスク値の高いクリニックを避ける方法からお伝えします。

 

①、気になるクリニックを見つけたらネットで求人検索。


意外と条件面も良く、ココ良さそうだなーって感じるクリニックが見つかったら、そのクリニックの求人数をチェックしましょう。

【クリニック名 歯科衛生士求人】と検索。


 
②、3つ以上の求人サイトに掲載されていたら要注意


グッピーやとらばーゆなどの有料の求人広告サイトに掲載されている場合は、そこまで勘ぐらなくても良いのですが、いくつもの求人紹介サイト(ジョブメドレー、デンタルワーカー、ファーストナビなど)に掲載されている場合は、大概かなり要注意です。 


理由は簡単で、どうやっても衛生士が来ない(入っても辞めてしまう)クリニックは、次から次へと手をかえ品をかえ、色々な紹介会社に登録してゆきます。


グッピーなどの広告サイトとの違いは、採用しない限りコストはかからないので、採用に困れば困るほど、新たな紹介会社と契約していくことが多いです。


これは経験上言えることですが、そんなクリニックは採用できないというよりも、クリニックの離職率が(入っても辞めてしまう)が非常に高いケースが多いです。


上記に挙げたようなサイトに入り、そのクリニックの登録がないかを一つずつチェックしても良いでしょう。時間はかかりますが、本当に嫌な思いをしたくなければするべきです。





青い鳥を探すのをやめろ!

 
 

青い鳥症候群とは、モーリス・メーテルリンク作の童話「青い鳥の中で「主人公のチルチルとミチルが幸せの象徴である青い鳥を探しに行くが、意外と幸せの青い鳥は身近にあることに気付かされる」ことから、「今よりもっといい人が現れる」「今よりもっといい仕事が見つかる」など現実を直視せず根拠の無い「青い鳥」を探し続ける人たちを指す通俗的な呼称である。

wikipediaより
 


転職を繰り返している歯科衛生士の多くは、まだ見ぬクリニックに理想の職場があるのではないかと考えて、全てを満たすクリニックを探してしまいがち。

みなさんに言いたいのは、まずは・・・優先順位を決めるべきです。



『給与はそこまで高くないが、スタッフ関係が抜群に良い!』

『勤務時間は長いが、その代わり高給がもらえる!』



何かを決めるには、何かを断つ(切り捨てる)覚悟が必要です。
それ【決断】というものです


 

参照ページ:自分に合った職場を見つけるための【求人の絞り込み方】

 
歯科衛生士の「転職サポート」あなたに合った求人を絞り込む:プロに相談してみる
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