国民年金と厚生年金について

国民年金と厚生年金について

作成日:2014/11/10
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国民年金と厚生年金の違いをザックリと整理しておきましょう!
 



 
 
国民年金とは?
 
 
20歳~60歳の全ての国民に加入義務のある年金です。
 
年金は条件を満たした人だけが、下記を受給できるんです。






 
①、老齢基礎年金
 
65歳から亡くなるまで貰える年金
 
※ 一般的に皆さんがもらえると思っているのはコレですよね。




 
 
②、障害基礎年金

病気やケガで障害が残ってしまった時に貰える年金

※ 通常の生命保険などでもカバーされる事が多いです。





 
 
③、遺族基礎年金

年金を払っていた人が亡くなった時に遺族が貰える年金

※ 実際は国民年金で一番保障内容が良いと言われているのはコレです。
 
 
 
 



 
 
厚生年金について
 
 
厚生年金は国民年金分+αを受給できる内容になっておりますが、支払う額も所得に応じて、+α分を支払わなければいけません。
 




 
 
①、老齢基礎年金+老齢厚生年金
 
②、障害基礎年金+障害厚生年金
 
③、遺族基礎年金+遺族厚生年金
 
 



 
赤文字が厚生年金を払っている方のみ受給権利があるものです。
 
そして、支払う額の半分を雇い主(クリニック側)が負担して支払う義務があります。
 
 







しかし・・・








 
絶対に厚生年金の方がお得だと、考えている衛生士もいると思いますが、一概にはそうも言えないのです。
 
 
 
 
 
 
年齢によっては将来、払い損になる可能性もあるのです。

しかもその可能性が非常に高いのが、

俗に言われる【年金問題】の一番のポイントです。
 
 
 
 
 
:こちらも併せてチェック!:
→ 歯科医師国民年金基金って知ってた?
 

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