印象を下げない見学の仕方

印象を下げない見学の仕方

作成日:2015/09/29
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歯科医院の見学は何度行っても、

ドキドキするものです。

 
 
そんな歯科医院の見学時に

印象を下げない5つのポイントをお伝えします。
 
 


 
 
①、見学日程の予約の仕方

 
予約はメールではなく電話でしましょう。

その際に当日の持ち物必ず確認すること。


※ しっかり確認しておくことで、不安点が少なくなります。
 




 
②、身だしなみの確認

 
スーツスタイルもしくはジャケット着用が礼儀です。

髪の毛は縛って、メイクは薄めでいきましょう。



 
 
 
③、5分前行動
 
遅刻はその時点でアウトだと思ってください。

早めに到着し、医院の前で少し待った上で、

5分前に扉を開けるが正解です。


※ 例え1分でも遅刻してしまう際は、可能な限り早めにお電話で遅れる旨を伝えましょう。
 
 
 

④、なるべく全員に挨拶をする
 

スタッフやDrとすれ違う際や目が合った時

には必ず相手より先に会釈(えしゃく)

もしくは挨拶をしましょう。


※ 会釈ははっきりと相手にも伝わる様に大きな動作で行いましょう。
 
 



 
⑤、見学中は離れすぎず、近すぎず
 
見学中は邪魔にならない事が一番大事ですが、

遠慮しすぎて距離を取りすぎていると、

診療の様子が見えない上に、

消極的な歯科衛生士だ!と思われることがあります。
 



 
 
そして、帰りはなるべく全員のスタッフにお礼を言って終了する。
 



 
配慮するべきポイントは、忙しい中

【見学させて頂いている】という現実です。



見学が終わったら、次はいよいよ面接です。

面接の極意  も要チェック!!
 
 
 

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