30過ぎたら求められる事

30過ぎたら求められる事

作成日:2014/11/07 更新日:2020/05/30
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20代の頃は、ただ【歯科衛生士】というだけで、まず面接落ちする可能性は低いですが、そんな時代は永遠には続きません。


年齢やキャリアを重ねた歯科衛生士には、20代とは違う存在を求められているとお気づきでしょうか?


これはキャリアに見合った技術や能力ではありません。厳しいようですが、年齢相応の対応が求められるのです。


 
クリニックがあなたに期待しているのは、院長とスタッフ達をつなぐ【存在】に成り得ること。



歯科医院の多くは

院長とスタッフの間に、


不適切な距離間があり、

意思の疎通がうまくいってません。



院長のストレスの大半はスタッフ関係する事柄で、そのストレスを少しでも緩和してくれる存在はまず手放したくないものです。


スタッフルームで話される院長に対する愚痴に同調するだけではなく、うまくいなしポジティブな雰囲気を作ることは30代以降の歯科衛生士には期待したいことです。気がつけばあなたも一般企業で言うところの【中間管理職】という立場(年齢)なのです。


一番困る存在(院長から辞めてほしいと思われている人)はネガティブ系お局。
他のスタッフの代弁者を気取り、いつも院長に盾突き、率先して愚痴を行っているタイプです。


あなたは大丈夫ですか?



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