歯科衛生士の転職が多いのは、仕事に飽きるから?

歯科衛生士の転職が多いのは、仕事に飽きるから?

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転職を重ねてしまう。歯科衛生士なら多かれ少なかれ通る道なのかもしれません。

転職に踏み切るキッカケはダントツで「院長と合わない」という理由ですが、他にも「スタッフ間の関係悪化・スキルアップしたい・給料あげたい」など様々。

でも、実は「飽きちゃった。」という理由で職場を転々とする衛生士もかなりの数いるのでは?

目次
飽きちゃう① 〜人間関係〜
 

大規模なクリニックを除けば、ほとんどの職場は少人数の限られた世界。
毎朝、頑張って通勤 / 出勤。そして顔を合わせるのは、毎度お馴染みのスタッフ。

《皆、いい人だって分かってる。ワガママなところもあるけど、根は真面目でいつも仕事に一生懸命。
院長先生だって、頑固で口うるさいけど、いつもスタッフを気にかけてくれる。》

何一つ不満なんてないはずなのに…

でも、

『飽きちゃった。刺激が欲しい。もっと広い世界で生きてみたい。』

こんな風に思って転職を考え始める。

人って、幾つもの顔を持たないと飽きてしまう。そうできてるんです。
家族に見せる顔、恋人に見せる顔、幼馴染に見せる顔。
それぞれ全く変わらない人なんて、ほとんどいないんじゃないでしょうか?

芥川賞作家の平野啓一郎は、著書「私とは何か――「個人」から「分人」へ」の中で、“分人主義”という考えを提唱しています。

それは、人は自分の中にいくつもの顔がある。その顔の集合体がその人らしさ、いわゆる「個性」なんだという考えです。

自分のどの顔が自分で好きなのか?つまり、誰といるときの自分が一番好きなのか?女優、蒼井優さんの結婚の決め手になったのは、ココだそう。

その職場に飽きちゃったのは、その職場で見せる自分の顔に飽きちゃったのかも。

飽きちゃった

飽きちゃう② 〜仕事内容〜
 

衛生士の仕事って与えられた仕事を、自ら考え工夫して「もっと早く・もっとクオリティが上がるように」って成長を楽しむ事ができるんじゃないでしょうか。

《どんどん仕事のスピードも上がってきたし、クリニックの皆から一目置かれてるのはウスウス感じてる。このまま努力していけば、昇給の可能性も見えてきた。》

でも、

『飽きちゃった。もっと他の事したい。成長できる環境に飛び込みたい。』

そう思って転職を考え始める。

無理もないですよね。人間の知的好奇心は止められないから。
1つの事を深掘りして、追求していくのも1つのやり方だけど、人生一度きりならもっといろんな事にチャレンジしてみたい。
「今の仕事に飽きちゃった。」と思うなら、それはあなたが「人生を目一杯生きたい!」という願望の表れなのかも。

もっと生きたい

 



「飽きちゃった。」というのも、立派な1つの転職理由です。
もし、あなたが今の職場に飽きちゃったなら、歯科業界の転職のプロに是非ご相談ください。
一緒にポジティブな転職理由を考え抜いて、あなたの転職をサポートします。

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