歯科衛生士が”辞めたい瞬間”あるある

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歯科衛生士なら思わず共感しちゃう、あるある話。
今回は"辞めたいな…。"と思う瞬間にフォーカスした”あるあるネタ”をご紹介します。



アシスト時に足を踏まれる。
フットペダルと間違われて足を踏まれる事ありますよね。わざとの時もあるらしい…。

「衛生士ー」と呼ばれる。
用事がある時に名前で呼ばずに「衛生士」「受付」と役職名で呼ばれる。
『先生、私の名前覚える気ありますか?』


スピットン掃除が毎回自分。
外科をやった日は血まみれだし、痰を吐かれてた時は”でろーん”と絡みついてて非常にテンションが下がります。


院内不倫してる人がいる。
出典: https://www.instagram.com/

大抵は院長とスタッフなのですが...この業界、結構院内不倫はよく聞く話。特にダブル不倫というケース...意識しないようにしても、気になってしまいますよね。本人たちはバレてないと思っていても、周りにはバレバレですよ。


挨拶をシカトされる。
機嫌の良し悪しで無視されたりします。朝一の挨拶は今日の院長のご機嫌度を測るバロメーター。


昼休みの電話当番がいつも自分

留守電にしているクリニックもありますが、昼休みでも対応しなければならないクリニックも沢山ありますよね。お弁当を食べている途中に電話が鳴ると”誰が取るか”みたいな不穏な空気が流れたりします。休憩中でも電話が鳴り続けると全く休んだ気がしません。

衛生面の管理が甘い
出典: https://www.instagram.com/

昼休みになると洗濯物を干すかのように使用したグローブを洗って干しに来る院長。グローブは午前1組、午後1組と使える枚数が決まっている。診療は基本素手でやるスタイルでグローブしたい人は自腹購入、等クリニックによって異なるグローブ事情。グローブはバンバン取り替えたいですよね…。


先生から個人的に連絡がくる

仕事上のミスを責められたり、長々と説教じみたラインがきたり、はたまた仕事以外の内容でラインが来て困っている衛生士さんも。断っているのに何度も食事に誘われたり、「今日もかわいかったよ」なんて恐ろしいラインがくる方も。仕事仲間である故に冷たくあしらうことも出来ず辛い思いをしている方もいるのでは?


有給が取れない

人数が少ないとありがちなのがコレ。有給を取りたいと院長に聞きに行くだけでもドキドキものです。


ミスをすると減給される。
出典: https://www.instagram.com/
人間ミスはするもの。ミスをする度に減給されたら、たまったもんじゃないですよね。就業規則に記載のない減給は不当です。あまりにも酷い場合には労基署に相談にいきましょう。


辞めさせてもらえない

人手不足の業界ならではの”あるある”ですね。「次の人が見つかるまで待ってくれ!」という割には求人を出している様子がない。真剣に取り合ってくれない。はぐらかされる等もよく聞きます。


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