顎関節症患者さんへのカウンセリング

顎関節症患者さんへのカウンセリング

作成日:2017/04/26
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顎関節症になる原因になりやすい癖として、ブラキシズム睡眠時の寝相とともに挙げられるのは、下記の【日常生活の癖】です。
 
「首・肩・背中」をはじめ身体全体は連動しているからこそ、顎関節症が引き起こされているのかもしれません。

整体やカイロプラクティックなど代替医療の視点から、どんな姿勢の時が危ないのか?

一つずつ見ていきましょう。
 

1、脚を組む癖がある

顎関節症を自覚している方の多くが脚を組む癖があると言われています。脚を組むことで骨盤の歪みから上半身の姿勢が崩れ、そして顎の関節まで影響を及ぼしているという意見もあります。
 


2、横座りをする

俗に言う「おねえさん座り」をすることで、上記の【脚を組むこと】と同様に骨盤が歪み上半身の姿勢が崩れて、顎の関節に影響を及ぼすという流れです。

 

3、食事中にテレビを見る

正面にテレビがないため、見るたびに体をひねってしまうと、首や体全体が不自然な姿勢になることで少しずつ歪みを所持


 
4、携帯の使い方
  
スマートフォンを使用するときの姿勢を意識してみてください。下を向いて猫背になることにより顎の位置にズレが生じます


 
5、首を前に傾けて仕事をしている
  
デスクワークやエステティシャン、医療機関でのお仕事をしている方は前かがみになりがちです。
 


 
日常の生活でのちょっとした「癖」に意識を向け、シチュエーションごとにより正しい姿勢を促して行くと良いかと思います。口腔内と一緒で、正しい「癖」を身につけていただくことが、改善への最短距離であることをアドバイスすることをおすすめします。

 
 


 

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