女帝クリニックでのサバイバル

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就活中DHからよく挙がるNGなクリニックの一つが・・


「女医さんが院長のクリニックはNGで!」





女性院長のクリニックはスタッフの入れ替わりが、激しいクリニックも少なくないです。





もちろん全ての女性院長クリニックに当てはまる訳ではないですが、

 
定着率の悪い女医クリニックの多くは、院長が女帝タイプのクリニックです。
参照:instgram


そんな女帝系院長の独裁国家で守るべき

絶対的なオキテをお伝えします。





①、口答えはご法度!?



女性・男性問わず超温厚に分類される院長でない限り、診療が忙しくなるとイライラし始めます。


そんなイライラしている時に、もしあなたが注意されることがあったら、体育会系モードでの謝罪が一番有効的です。


例えあなたに言い分があったとしても、『でも・・』など口答えはしないこと! 


火に油を注ぐ結果になります。



女帝の怒りはそっとしておくと自然に鎮火して行きます。






②、出来ない自覚があるDHは避けるべし!


女性Drは男性Drに比べて、衛生士の人柄よりも能力を重視する【現実主義者】が多いと言われてます。


そして求めるハードルも一段階高いですグッド(上向き矢印)


仕事の覚えが遅かったり、ミスを繰り返す人には男性の院長以上に厳しい評価を下す傾向があります。





見切りの速さは早く、ダメな人にはサジを投げるか、

あからさまな態度で接し、退社へと促します。

試用期間で「失格=クビ」を告げられるケースも珍しくありません。




対応策は簡単です!!

仕事の覚えが遅いと思っている歯科衛生士は勇気ある撤退をするべきです。




しかし、間違いなく言えることは厳しい女医さんの下で生き残ったDHは、その後どんなに大変なクリニックに行ってもやって行ける【生命力】が宿ります。


そんな【生命力】は仕事だけでなく、あなたの人生全般に役立つことは間違いないでしょう。





③、あなたの労働に対しては【経験】という対価によって支払われる。
 


一般的に、仕事(労働力提供)へは【金銭】と【経験】のどちらかで支払われると言われておりますが、どんな業界で働くにも最初は【経験】を選べと言われてます。

それは、お金で経験は買えませんが、経験をお金に変えることはいつでもできるからです。



男性Drはスタッフ採用の難しさから逃れるために、給与額をどんどん上げて行く院長も多いですが、女性院長はその点シビアです。



 
世間一般的に、男性より女性の方がお金の管理をしっかりしていますから、給与評価もシビアなのですね。





また冷酷な判断を下すことも出来るのが女性院長の

特徴でもあるため、思ったよりも仕事が出来ないと、

入社後も【減給】というまさかな展開が待っていることがあります。




過小評価も過大評価もされず、あくまでも正当に評価されるため、勘違い衛生士にはならないでしょう。


辛い思いをしている衛生士はきっと次の職場で日の目をみることでしょう!!


 
 


しかし、女帝系とは対極と思われる、超温厚タイプの女医さんももちろん多くいます。


このタイプのクリニックでは、女性ならではの配慮が見受けられ、スタッフ定着率はバツグンの高さと言えます。


結論としては、女性院長のクリニックは男性院長のクリニックに比べて、定着率の高低差が非常に大きいと言えます。




 
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