新卒DHがすぐに辞める理由 /【孤独な時間】

作成日:2016/03/29 更新日:2020/11/10
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新卒衛生士にとっては環境に適応できず、不安な毎日を過ごしている方も多い方も多い人も多いはず。


ボッチ状態が即退社の原因!?


入社後10日以内に辞めたくなる新卒の多くは、相談できるスタッフが見つけられなかったという孤独に耐え切れなくなって・・という方が大半を締めます。


そんな、【一人ボッチにならないために】仲間にしてゆくスタッフの判断基準をお伝えします。
 
参照:http://weheartit.com/entry/125816290/

まず最初にやるべきことは、一人目の味方(仲間)を見つけることです。

 
始めに仲良くなりやすいスタッフ


1. 話かけてきてくれるスタッフ

2. 見るからに優しいニコニコ系の人

3. 勤務歴が浅いスタッフ


1や2は中心スタッフかムードメーカーの可能性が高いです。そのスタッフと仲良くなることが出来れば、医院の中で孤立することは少なくなります。


1の人が怖かったり、2のような人が見当たらない職場に入社してしまった場合は3の人に狙いを定めましょう。勤務歴が一番浅いスタッフは同じような孤独な時間に対しての理解が高い傾向があります。


孤独から逃れるための【魔法の言葉】
 


歯科医院は人数に余裕がないため、教育担当いる職場はほとんどありません。


みんなが忙しく動き回る中で、流れに入れずにボーッと立ちすくむ・・考えただけでも不安になりますね。


そんな時に効果的なのが新人の決めセリフ。


「何かやれることありますか?」


この言葉の効果は【やる気が無い】と勘違いされるのを防ぐことが出来る言葉であると同時に、自分の居場所を作ることもできる言葉です。仕事の時間中、何をするべきかわからない時間が長ければ長いほど人は孤独を感じやすい生き物です。

そんな孤独を感じてしまいがちな時間を減らすことができ、先輩からも『このこやる気があるな!』って思われるそんなマジックワード。


聞く相手が集中モードに入っている時や機嫌の悪い時をなるべく避ければ、いつ使っても有効的です。


自分からみんなに受け入れてもらおうという積極性が相手のココロを開き、自分の居場所が出来てくるはず。


指でOK 辞めたい瞬間”あるある” を見る
 

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