歯科衛生士の志望動機::入門編

歯科衛生士の志望動機::入門編

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志望動機をどのように書いたらよいのか分からない。。



見学時に好印象だったポイントを文章にすると、どうしても『スタッフさんが優しく、雰囲気が良かったから。』などと幼稚な内容になってしまいガチな人もいるはず。


※ 面接時に好印象を残す質問事例


 
経験がある歯科衛生士であれば、【クリニックが力を入れている診療内容】を志望動機にうまく書き込みたいところ。


書き方のポイントとしては、

前職ではできなかった事が ⇒ 貴院だと行えるため ⇒ 成長につながると感じ志望。

という流れを作ると良い文章になります。



※ キャリアが10年以上ある衛生士は職務経歴書を1度は作成してみることをオススメします。


 
 


:::参考文:::

例:予防に力を入れている場合


私がこれまで勤務していたクリニックはアポイント枠が短く、患者とコミュニケーションを取る時間が、あまり確保できませんでした。

患者さんの背景を理解する事によって、より患者さんの口腔内を改善する事が出来ると考えております。

貴院では、衛生士枠をしっかりと取られているとのお話しをお聞きし、患者さんにもしっかりと予防の指導ができると考えこの度志望しました。

 
 



新卒歯科衛生士の場合は、最初に記載の

「これまで勤務していたクリニック~できませんでした。」

を抜けば大丈夫ですね!



面接で聞かれても、きちんと熱意を込めて答えられるよう、
自分の関心のあること と 医院が力を入れている点 を
うまく絡めるのもポイント。

「楽しく働きたい」などと漠然としすぎないよう、
どういったポイントを自分が重視しているかを考えておいてもよいですね。


楽しく働きたい、というのも立派な志望理由。


説得力のある裏づけをしておきましょう。


楽しみたい、要素を志望動機に盛り込みたいという場合はこちらも参考に。
芽楽しく仕事をしたい
 
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