向上心があっても辞めてしまうケース

70clips 3,065views

向上心がある新卒衛生士でも入社後すぐに退職してしまうケースがあります。
主な理由としては以下の3ケースがあります。




こだわりの強いDr(神経質型)
 

職人型の院長で細部にまでこだわるDrは合格基準も高めです、そのためなかなかOKをもらう事が出来きません。

典型的なタイプとしては、スタディーグループに参加しており、症例発表を頻繁にされているDr。またマイクロスコープを積極的に使用しているクリニックも【細かい=こだわりが強い】傾向があると考えて間違いないでしょう。


自身のレベルアップに余念のないDrはスタッフにも高いレベルを求める事が多いので、覚悟して挑みましょう!




スタッフのレベルが高く、経験の浅いスタッフがいない。
 

仕事の出来るスタッフが多い場合、【普通レベル】が非常に高くなってしまっているケースがあります。

周りから見たら十分頑張っている方でも【出来ない人】と判断されてしまうのです。

向上心が高いからこそ、高いゴール(目標)を設定するも、途中で挫折してしまうというケースです。やる気のある新人が陥りがちなパターンとも言えます。

特に近年は【経験が浅いDhが入って来ていない】クリニックなどは、このような結果となってしまうことも多いですので、しっかりと事前に体験入社をした方が無難と言えます。



受け入れてくれるスタッフがいない

労働時間や最低限の給与が保障されると、人は”承認欲求”を求める生き物だと言われてます。 

周りから自分自身が受け入れてもらいないほど辛いことはありません。

クリニックによっては、既存スタッフの我が強すぎて、なかなか輪に入れてもらえないケースや、新しいスタッフに対して無関心なところも少なくありません。

そんなクリニックに入ってしまった方は、悩んだ挙句に新天地を探してゆくのです。
loading...
© デンタルハッピー since2008