育児休業給付制度

育児休業給付制度

作成日:2015/06/22
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出産のタイミングで退職する

歯科衛生士は非常に多いです。





しかし歯科業界ではまだ、育休や産休が根付いているとは言えません。




 
ギリギリの人数で経営をしているクリニックが多く、1年間も待っていられないと言うのが主な原因です。 
 



 
そこで今回は歯科医院からではなく、

ハローワークの制度を利用して、

育休期間に給付金がもらう制度をお伝えします。





 
 
「育児休業給付制度」
 

 
1歳未満の子どもを養育するために

育児休業を取得した人を対象として、

給付金を支給する制度です。
 




 
細かい給付条件はありますが、

①、雇用保険に過去1年以上加入している。

②、産後8か月からさかのぼって、11日以上勤務している月が12か月以上ある事。

③、【勤務先クリニックにまた戻ってくる】という事を院長も承諾している事。



以上3つの条件を満たしていればOKです。




 
※ 細かい給付条件は下記のハローワークのサイトも参考に。

こちらをご参照下さい。
 



 

歯科医院では難しい所も多いですが、

もし復帰出来るクリニックであれば、

この制度を申請してみる価値はあります。
 



 
クリニック側の協力も必要となるので、

復帰への理解がある院長である事はもちろん、

院長と良い関係を築いてゆくことが大事ですね。
 
 

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