週休2.5日の効果について

作成日:2015/06/09
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正社員で働く場合、一般的な休みは週休2日。
 
今は1日の診療時間が長いクリニックも増えているので、
週休2.5日や週休3日を取り入れているクリニックもよく目にします。
 
週休3日については、1日が長く疲れる分休みが多く、
メリハリがつくという「わかりやすいメリット」があります。
 
 
それに対して週休2.5日は意外と魅力的にならないケースが多いです。
 
 
 
今回は魅力になる週休2.5日と、魅力にならない週休2.5日の例を挙げてみます。
 
 
 
①魅力になる週休2.5日
 
⇒0.5日が午後休みであるシフト
 
さらに言うと休みの前の日(日曜休みなら土曜、木曜休みなら水曜)
が午後休みの場合は衛生士側の魅力は高くなります。
 
 
②魅力にならない週休2.5日
 
⇒0.5日が午前休みのシフト
 
午前休みはそもそも勤務時間も短く、
夜まで働くと結局1日働いていることと変わらないという声を聞きます。
 
 
 
 
クリニックの状況的に午後の人手が足りないことはあると思います。
 
ただ、週休2.5日で午前休みをつくるのであれば、
週休2日で勤務時間を早番・遅番の時間シフトにした方が良い可能性が高いです。
 
 
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