すぐ辞めた新卒の面接対処法

すぐ辞めた新卒の面接対処法

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一般社会では第二新卒と言うと社会人経験が1~3年しかない人のことを意味します。


特に転職の際に使われる表現で、新卒ではないが新卒に近い状態の人です。


歯科衛生士業界には非常に多くの第二新卒が存在し、特に入社後3ヵ月内の退社が多いです。




転職時に面接で必ず聞かれる
 





という質問に対して、大抵の新卒衛生士は誰かのせいにしてしまいがちです。


『 院長のパワハラがひどくて。。』

『 放置されて、教えてくれなかった。。』

『 言われていた条件と全然違った。。』


などなど。



本当にスタッフに困っているクリニックであれば、理由はどうであれ誰でも受け入れますが、まともなクリニックは『辞めた理由を人のせいにしてる。』とマイナスな印象を持たれる事も少なくありません。



それでは、一番印象の良い返答とは

 




『初めての就職活動で、慎重に判断しなかった自分のミスです。』と辞めた理由は何であれ、この一文を付け加えて伝える事で印象も少しは良くなるはずです。


さらにもっと良い模範解答は


『仕事なので、もっと自分にとって辛い事も耐えて頑張るべきだったと今は後悔してます。だからこそ次の職場ではしっかりと継続して働きたいと考えております!』



これで、あなたへの印象はガラっと変わるはずです!
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