条件で避けられるクリニック

作成日:2015/04/22
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とらばーゆ、グッピー、ハローワークなど
あらゆる募集媒体を出してもなかなか問い合わせが
来ないというクリニックも多いかと思います。


出しても応募がない典型的なパターンはあります。




①、日曜日診療している。



歯科衛生士で日曜日出勤を気にしない方は
かなり少数派です。


そのため、日曜日診療しているのがわかった瞬間に
詳細ページを読まなくなります。


そこで、求人ページの上に日曜勤務は相談可能
記載していた方が良いです。


全部は嫌でも隔週であれば日曜出勤OKな衛生士は意外と多いです。






②、クリニックが駅から遠い。



駅から8分くらいであれば問題ありませんが、

駅から10分以上あるクリニックは敬遠されがちです。




駅からバスという手もありますが、

バスは交通状況で時間が読めないという

歯科衛生士は多いです。


そこで、自転車貸し出しという手があります。





弊社でも自転車貸し出しと歯科衛生士にお伝えし、

それであれば見学・面接してみたいですといった

事例もいくつかあります。



求人ページに記載してみると変わるかも知れません。







③、夜遅くまで診療している。



夜遅くまで診療していると、

『毎日遅い時間まで勤務しなければならない。。』

と受け取られる事もあります。



早番・遅番を設けているクリニックも多いと思います。



早番×2回、遅番×2回、土曜日を通しなどであれば、

希望する衛生士も多いのです。


早番・遅番だけですと、遅番が多めなのかな?
と思ってしまう方もいますので、



求人広告を出される際には、

『週3日は18:30退社!!』などと

良い点をしっかりアピールしてみるのも良いかもしれません。



求人を出す際に気をつけるべき事


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