消毒・滅菌レベルを知るために

消毒・滅菌レベルを知るために

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歯科衛生士であれば、消毒・滅菌がしっかり

していない歯科医院はどうしても気持ちが悪いがまん顔




 
今回は見学時に消毒・滅菌レベルを簡単に

見極めるポイントをお伝えします






①、クラスBの滅菌システムを導入


クラスBという滅菌レベルは、世界で最も厳しい

ヨーロッパの滅菌基準です。



滅菌前、乾燥時に数回の真空状態を作り、

あらゆる種類や形状の滅菌が被滅菌物を滅菌していきます。

 


もし上記の様なDACやLisaなどの滅菌器が、

導入されている歯科医院であれば、

タービン・コントラも全て滅菌している事が多いです。









②、グローブをかえるタイミング。

 

患者さんごとに交換するのが理想的ではありますが、

ただただ業務的に患者さん毎に換えるだけでなく、

不衛生域を触わる際は手袋をはずすor交換するなども

見学時には見ておきたいですね。







③、どこまで滅菌しているか?

 


クリニック内で使用する水が殺菌水であったり

電解機能水を生成しているクリニックでは、

【滅菌とは何か?】という根本的な所から

考えているケースが多いです。







程良い滅菌レベル(都合の良い滅菌レベル)を

求める歯科衛生士は多いですが、滅菌管理は

院長の【菌に対する考え方】が反映されるため、

滅菌に対する考え方を面接時に聞いてみると

院長自身の性格や医院の経営方針も少し見えます。




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