仕事をコロコロ変えてしまう3タイプ

作成日:2013/12/06 更新日:2020/08/11
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国家試験の合格率は95%を超えていますが、全国家資格の中で離職率が上から3番目に高いと言われる歯科衛生士。このままではこの職種自体が、絶滅してしまうのではないでしょうか?




そんな不安から、歯科衛生士が辞めてしまう3つの理由を考えてみます。




1、理想の職場を求め続ける衛生士

求人募集をたっくさん目にするので、もっと良い環境があるんじゃないか?といつも幻想を抱き、より整ったクリニック(理想郷)をいつまでも追い求め続けるタイプの歯科衛生士。


入社後もこの考え自体は変わらないので、、マイナスポイントを見つけると、求人探しをまた始めるのです。





2、我慢が出来ないイマドキ型

嫌な事や辛い事があった時に、それを解決する所まで行こうとせずに、簡単にリセットボタンを押すタイプの衛生士で、近年非常に増えてきています。


これはクセになるので、一度リセット癖が着くと、次の職場でも何かあると、すぐに強制終了ボタンを教えてしまいがちです。





3、可哀想なネガティブ思考

普通の人と比べて、同じ職種の友達(衛生士)が多いため、時間や条件・職場の人間関係をついつい同級生などと比べてしまいます。

自分の環境は恵まれていないと思っている人も多いですが、隣の芝生は青いと言われていると通り、、どんな職場でもそれなりに大変な事が必ずあるのものです。 

2008年に歯科衛生士専門の人材紹介会社を設立。これまで2000名を超える歯科衛生士と面談し就職先の決定に大きく関わる。関東エリアにある約2000人の歯科医院経営者より採用担当としての依頼を受ける。株式会社ヨシダや神奈川県歯科医師会より歯科衛生士の採用に関する講演依頼を受け登壇。

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