歯科衛生士の生涯収入:成功例

歯科衛生士の生涯収入:成功例

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仮に10年間常勤で歯科衛生士を

続けた場合の収入面での

成功例と失敗例を見てみましょう。



典型的な高収入パターン


極力転職回数が少ない方が、

もちろんトータル収入も多いです。







ずっと同じクリニックで

働かれている歯科衛生士が

ダントツで生涯収入は多いです。








年々昇給する職場であれば、

最初が22万円の設定で、


仮に年5000円昇給したとすると、

10年目の年は月収27万円になっております。






ボーナスも含めると、10年間で約3500万円の

収入が見込めます。









出産などでのブランク後も、

同じクリニックに戻れた場合、

このパターンが一番時給設定も良いでしょう。





一緒に働いてきた年数が長いため、

パートでも院長も給与を出しやすい特徴があります。

関東エリアであれば、

1500~2000円の設定が期待できます。





典型的な低収入衛生士


転職回数が多い方です。

短い所も含めて、

仮に1週間位で辞めたクリニックも含めて、

10年間で7~8回した場合(この位の転職回数者は意外と多いです)




1回の転職で平均1~3ヵ月休職期間が

入るために、トータルで約1年半仕事をしない時間があります。

給与に換算すると約370万。




そして、辞めてしまう度に

ボーナスをもらえないタイミングが増えます。
 
勤務後半年~1年でボーナスがもらえるので、

6~7回分のボーナスを失っている計算です。

トータルで約130万がパーになってしまいます。





毎回給与設定の良いクリニックを探しても、

転職回数が多いと言う事もあり、大抵24~25万止まりです。

そのため、10年間で3000万円に

届くか届かないか程度で終わってしまいます。



しかし、一番差が出るのは一度ブランクが出た時です。

転職回数が多いために、受け入れ先も普通の衛生士に比べて少なく、

1100~1300円の設定となる事が多く、

なかなかお金を効率よく貯められません。



最初の設定は低くても、地道にしっかりと

続けている衛生士が最後は笑うという結果です。


指でOK 年齢で給与はかなり違う?>>

 
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