求人バブルで不幸になる衛生士

求人バブルで不幸になる衛生士

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歯科衛生士の求人はどこのエリアでも、
たくさんの【募集】を目にします。



しかし・・



多くの衛生士が転職後の結果に満足してません




 
人の【記憶】に関しては限界があり、選択肢が20~30になると、脳が思考停止の状態に陥ってしまいます。
 



1950年代に実施された、ある研究結果によると

最適な選択肢の数は5~9と言われております。






この範囲の選択肢だと自信を持って選択でき、

自分の選択結果に対して満足度が高くなるらしいです。





これまでデンタルハッピーが関わってきた3000件以上の

歯科衛生士の就活で、見学・面接に7件以上行った

歯科衛生士は、入社後の結果に後悔をする率が、

研究結果にピッタリと当てはまる、83%と驚愕の結果でした。
 



確かにこれだけ行くと混乱してきて、

『何を重視すれば良かったんだっけ・・??』

とワケが分からなくなり、ついつい穴がなさそうな

釣り求人に引っかかって・・・バッド(下向き矢印)しまうのですね。





 
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