衛生士として自信を持つことの難しさ

衛生士として自信を持つことの難しさ

作成日:2013/06/27
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自分を信じると書いて【自信】と読みますが、
 

歯科衛生士という仕事に自信がありますか?





この質問に対して、『 ある程度自信がある。』と回答した歯科衛生士は約30%と言う結果になりました。



当人は『自信がある!』と思っていても、周りで働くDrやDhからすると、まだまだ任せられないよと判断されてしまっている衛生士もいると思われます。



しかし約70%の衛生士が『自分の実力にあまり自信がない』と思ってしまっているのです!
 


一番多く上がった理由としては、【院長から出来るという評価をされたことがないから】という内容でした。




新卒で入社した歯科医院で長期間勤めている衛生士は、自身の成長具合も客観的に判断してもらいやすく、自信を持つ機会も多いです。



転職を繰り返している衛生士が自信を付けてゆくのは結構難しいもの。


 



歯科業界で働いてゆく上で、いつも難しいなと感じるのは、歯科衛生士に対する【評価基準】がクリニックによって異なるため、転職の度に再度1から覚え直すことを求められてしまうケースが多い点にあります。
 


 

けど反対に私はこうも思います。




もしすぐに評価をされてしまう様な仕事だとしたら?
そんな簡単な仕事だとしたら、きっとみんなすぐに飽きてしまうし、誰にだってできる仕事だとしたら、仕事としての価値(市場価値)はきっと今より大きく下がってしまうことでしょう。


難しいから価値が高い。仕事ってきっとそんなものではないでしょうか?

 

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