早く就職先を見つけようと焦っている人【必読】

早く就職先を見つけようと焦っている人【必読】

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何とか早く就職先を見つけようと、いろんな衛生士向けの求人サイトを探し回ってませんか?




焦る気持ちも分かりますが、今一番大事なことは・・




【15ヵ月】は仕事が続きそうなクリニックを探すことです。




就職に【失敗する衛生士】の多くは、求人探しの時点で理想を追求し続けて見学に行きすぎてしまう人
逆にあまりにも考えてなさすぎるか人どちらかのケースが多いです。




『 もっと現実的に考えましょう。 』



3年後や5年後の自分が何をしているのか?どんなライフステージにいるのかをイメージできる人はほとんどいません。そのため、ずっと続けられるクリニックを探さなければいけないという呪縛から自分を解き放つ必要がまずあります。



そして、一方すぐに辞めてしまうような結果も、もちろん避けなければいけません。衛生士は入社後3か月以内に退職する人が圧倒的に多いからです。




3か月以内で辞めるということは、3か月間就活をしていたのと何も変わりません。どちらかというと、履歴書が汚れた分だけもっと悪いと言えますね。さらに一回分のボーナス権利を失うので、20万円前後を無条件で失う結果になるとも考えられます

 
出典:http://weheartit.com/


入社3か月経過後〜1年間は統計的にも退社する人の割は非常に低いのです。そのため3か月を過ぎると安定期間に途中するとも言えます。



安定期を終え、1年経過時点が一つの目処として、また求人サイトを徘徊する割合が高くなる【けん怠期】になります。




15か月続くという事は1年の壁も乗り越え、その間に2回ボーナスがもらえる可能性が高いです。




15ヶ月を経過する頃には大抵の衛生士はクリニックにも馴染み、よっぽどの事がない限り転職へとは舵を切りませんね。




どんな環境でも、3年間同じクリニックで続いていれば、歯科衛生士として一つの形(信用)が形成されます。




1年半しっかりと続く場所を探すと考えれ、そこまでプレッシャーもなく正しい判断ができそうですね。




続く職場の探し方

 
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