患者さんから好かれる衛生士が自然にしていること

患者さんから好かれる衛生士が自然にしていること

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患者さんから信頼感を得られている歯科衛生士は、そうではない歯科衛生士と比べ、圧倒的に違う点があります。



【辞めたいと思ってから職場に残り続ける日数】



どうしても働くのが嫌なクリニックだと、最終的には辞める事になりますが、仕事のやりがい(名残惜しい気持ち)を感じながら辞めるのと、心残りが無い状態で辞めるのはどっちが幸せなのでしょうか?




答えはあなた自身が考えるべき事ですが、患者さんとの信頼関係が築けいている歯科衛生士には共通して以下の2点がしっかりと出来ているのです。




【患者さんに好かれる歯科衛生士】がしている2つのこと

出展:https://www.flickr.com

 

患者さんを【認知】していることが相手に伝わっている。

誰でも自分を【認知】してもらえているか否かは直接【満足感】につながります。



あなた自身の顧客体験時を思い出してみると分かりやすいです。



一流の販売員であれば誰もが備わっている技術ですが、相手が前に話していたパーソナル情報をサラっと話し、『あなたはの事はもちろん覚えていますよ』とさりげなく認識させる(伝わる様にする)ことによって、何だか特別感(大切にされている)を抱くはずです。



この時に大事なのは、心の中で〇〇さんはこの前●●に行ったと思っているだけではなく、【口に出して】『●●に行ったんですよね!』と伝えることです。


口に出さないと大抵の事は伝わりません。



 
話すよりも相手の話を聞くこと意識が向いている。

出展:http://weheartit.com/


1対1の会話では、自分が話す時間が長かった時の方が聞く時間が長かった時に比べて、一緒に過ごした時間への満足度が高くなると多くの統計データが出ております。



忙しい歯科での仕事では必要なことだけ相手に指摘をして、APOが終了することも多いでしょう。そのため、歯科衛生士としてAPO枠を長く確保できる歯科医院の方が患者さんからの信頼も受けやすいのです。

 
 
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