時間を気にしている衛生士

時間を気にしている衛生士

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診療が終わる時間を重視しているのか?

それとも診療ペース(アポ枠)を気にしているのか?


両方とも求める超時間型歯科衛生士に残された選択肢は、自費率が圧倒的に高いクリニックを見つけることをオススメします。

 

:: 問題点は何か? ::

自費率が高い診療所の多くは、院長の性格もより【個(我)】が強いケースが多いです。そのため、院長にスタッフへの配慮を求める方にとっては、期待通りには行かないことが多々あります。院長の気性やクリニックの診療スタイルに合わせてゆくことはもちろん、時には理不尽な対応にも我慢をしなければいけないと思っておいた方が良いでしょう。
 





理想的な治療枠を取り、診療時間も早く終わるクリニックの場合、衛生士の募集をすれば応募は非常に集まりやすく、入社したあなたが仮に合わなかったとしても、他の候補者を募れば良いと言う思考に陥りやすく、一人ひとりのとって働きやすい職場を整えようと言う考えを持っているケースは稀です。


相当な我慢強さがポイントになってくると言えます。



診療が早く終わるクリニックを常に求めている場合
 


18時台に終わるクリニックで期待を裏切られるケースの多くは、予定診療時間をいつも大幅に過ぎて、片付けが終わって退社となると結局19:30頃になってしまうのも良くある話・・


残業で長引くことも少なく、最大で19:00までの診療、もしくはそれよりも前に終わるクリニック。欲を言えば土曜は通常よりも早く終わる歯科医院を探しもとめている衛生士は結構多いです。



そんな歯科衛生士が認識すべきは2点
 
時間以外の条件ポイントを欲張り過ぎない。
 
診療時間ではなく勤務時間ベースで考える。


 



仕事のペースにもっと【ゆとり】を持たせたい人
 

保険でメンテナンスを行なっているクリニックの場合、生産性が重要になってくるため、出来ることなら30分以内に終わらせてもらいたいと言うのが経営者の本音。


衛生士の気持ちで言えば、45分−60分は欲しいと言うのが本音だと思いま
すが、これを保険診療で可能にするには、次の2点が重要です。

 
衛生士業務(メンテナンス)が患者さんのデンタルIQ向上に大きく影響すると考えているクリニック
 
自費率が高く、治療後のメンテナンスにも時間・労力をかけるべきと考えているクリニック



デンタルIQが低い患者さんの歯医者に対する気持ちは、早く・痛みを伴わずに終わらせて欲しいと言うのが本音と言えるでしょう。

患者さん側からすると誰もが丁寧に時間をかけてやってもらいとは意外と思っていないものです。


例えば、あなたがそこまで勉強が好きではないとします。 けど衛生士としてのあなたのためになるからと言って、休みの日にしょっちゅうセミナーや勉強会日に参加しなければいけないとしたら・・・誰もがそこまで好きでない物事にはあまり時間を割きたくないのが本心でしょう。



だからこそ、歯科衛生士が何度も何度も時間をかけて、患者さんに歯の大切さを伝え続ける必要がありますよね。



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